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AIが経営者を解き放ち、
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日次・週次・月次レポート
毎朝9:10にAI経営参謀がKPIレポートをメールで自動送信。異常値があればレポート内でアラート。
事業計画の共同策定
8つの経営フレームワークを使い、AIと事業計画を策定。3年・5年の数値目標まで。
SEOタイトル・メタの自動最適化
順位11〜20位の記事を毎週抽出。タイトル・メタの改善案をAIが提案し、採否は人間が判断して反映。
問い合わせ自動通知
Webサイトへの問い合わせを毎時自動チェックしLINE WORKSへ即時通知。外出中でも取りこぼさない。
景表法・QCの自動チェック
NGワードの横断スキャンと17項目QCをAIが実行。違反表現や情報の矛盾を未然に検知。
AIによる自動改善サイクル
データ分析→改善提案→承認→反映→効果検証を、毎週回し続ける。
日次・週次・月次レポート
AI経営参謀が毎朝9:10に、前日の業務データを自動集計してメールでレポートを送信します。経営者が朝のコーヒーを飲む頃には、昨日の全KPIが手元に届いています。
図: 日次・週次・月次レポートのタイムライン
日次レポートの内容
- GA4データ(セッション数・ユーザー数・PV・流入元別内訳)
- コンバージョン状況(問い合わせ数・CVR)
- 問い合わせ・AI相談の発生状況(フォーム開始・送信・チャット起動)
- 異常値アラート(前日比で大きく変動した指標を自動検知)
週次レポートの内容
- 週間トレンド分析(前週比・チャネル別推移)
- SEO記事のパフォーマンス(新規記事のインデックス状況・検索順位)
- 改善アクションの進捗追跡
月次レポートの内容
- 月間の集客実績(セッション・PV・流入元の前月比)
- 問い合わせファネル(フォーム開始→送信)の集計
- 事業フェーズ判定と来月の改善提案
事業計画の共同策定
AIと対話しながら、経営理論に基づいた事業計画を策定します。「なんとなく」ではなく、フレームワークに沿った論理的な計画を、数時間で作り上げます。
活用する8つの経営フレームワーク
- ポーター(5Forces): 業界の競争環境を分析し、参入障壁や収益性を評価
- バーニー(VRIO): 自社の経営資源が持続的競争優位になるか診断
- ミンツバーグ: 戦略を「計画」と「創発」の両面から設計
- シャイン: 組織文化を可視化し、AIチームの行動原則を定義
- ケラー: ブランドエクイティを構築する要素を特定
- ティモンズ: 起業機会・リソース・チームの3要素を最適化
- サラスバシー: 手持ちの資源から始める実効的戦略を立案
- シェーン: 技術と市場のギャップから事業機会を発見
策定プロセス
市場調査 → フレームワーク分析 → 3年・5年の数値目標設定 → 月次マイルストーン作成 → KPI定義。全工程をAIが支援し、通常2〜3週間かかる計画策定を1日で完了します。
SEOタイトル・メタの改善提案
検索順位11〜20位(page 2)の記事は、タイトル・メタディスクリプションを少し改善するだけで page 1 入りの可能性があります。AIが毎週この「あと一歩」の記事を抽出し、改善案を提案。採用するかどうかは人間が判断し、採用分だけを反映します。
最適化フロー
- 順位の週次チェック: Search Console APIで全記事の検索順位を毎週月曜に取得
- 抽出条件: 順位11〜20位 × 月間表示100回以上 × CTR改善余地あり、の3条件で自動絞り込み
- 改善案生成: AIが既存タイトル・メタディスクリプションを分析し、クリック誘発型の改善案を生成(景表法NG表現を自動で回避)
- 人間が採否を判断: 提案をスマホで確認し、採用する案だけを選ぶ(自動書き換えはしない)
- 反映: 採用した案をタイトル・メタディスクリプションに反映
- 効果測定: 週次レポートで順位・CTRの変化を追跡
適用対象と安全性
対象はタイトル・メタディスクリプションのみで、本文や見出し構造は変更しません。キーワードの機械的な付け足しで見出しが長くなる副作用が出たため、2026年8月から自動書き換えをやめ、提案を人間が選んで反映する運用にしています。
問い合わせ自動通知
Webサイトへの問い合わせをGmail APIで毎時自動チェックし、新着があればLINE WORKSへ通知。外出中でも素早く把握でき、取りこぼしを防いでいます。
図: 問い合わせ自動通知の流れ(毎時0分の自動チェック)
通知の仕組み
- メール監視: 問い合わせフォームからの自動返信メールをGmail APIで常時監視(毎時チェック)
- LINE WORKS通知: 新着問い合わせを検知したら、即座にLINE WORKSへ通知
- 通知内容: お客様名・連絡先・問い合わせ内容のサマリーを含む
対応フロー
LINE WORKS通知を受信 → 内容を確認 → お客様に折り返し。返信文の下書きはAIが用意し、最終的な回答は人が行います。
その他の自動通知
- サイト内AI相談(AI経営参謀)の24時間対応
- KPI異常値アラート(日次レポートに統合)
景表法・コンプライアンスの自動チェック
「絶対に効く」「業界最安」「誰でも簡単」など、景品表示法に違反する表現は知らないうちに記事に紛れ込みます。AIが全公開コンテンツを定期スキャンし、違反候補を未然に検知。広告主・サイト運営者に課せられる景表法の責任を、自動化で守ります。
四半期ごとの横断スキャン
- NGワード辞書照合: 景表法NGワード辞書(断定表現・優位性誇張・効果保証・不実証根拠)に正規表現でマッチング
- 文脈フィルタ: 「効果には個人差があります」等の打消し表現が伴う場合は許容、引用・注意喚起文脈も区別
- 深刻度判定: 違反候補を 高/中/低 の3段階で分類してレポート
- 対象範囲: 全投稿・全固定ページ・メタディスクリプションを横断(WP REST APIで一括取得)
ページ更新時の自動QCチェック
記事を新規作成・更新した直後に、表示崩れ・モバイルレイアウト・フォームコントラスト・コンテンツ整合性・法務リンク・景表法表現の17項目を自動チェック。1項目でもNGなら修正してから完了報告する運用に組み込まれています。
検知時の動き
違反候補は、違反箇所と推奨修正案を併記したレポートにまとめます。人間が確認したうえで、該当箇所を修正します。
AIによる自動改善サイクル
「分析して終わり」ではなく、AIが改善提案を出し、承認を得たものだけを反映する。データに基づいた改善を、毎週回し続ける仕組みです。
図: AIによる改善サイクル(5ステップ・週次ループ)
改善サイクルの流れ
- データ収集: GA4・Search Console・WordPressのデータを毎週月曜に自動取得
- 分析・提案: 検索順位・CTR・CVRの変動を分析し、具体的な改善案をLINE WORKSで提案
- 採否判断: CEOが提案を確認し、採用する案を選ぶ
- 反映: 採用された改善(メタディスクリプション・内部リンク追加等)を反映
- 効果検証: 改善前後のデータを比較し、次の改善に反映
提案する改善の例
- 検索順位11〜20位の記事のタイトル・ディスクリプション最適化
- 内部リンクが不足している記事への関連記事リンクの追加
- CTRが低い記事の見出し構成の改善提案
改善案は人間が確認してから反映し、分析と提案はAIが毎週自律的に回す。「経営者の時間を奪わない改善」を実現しています。
AIエージェント活用事業
AIエージェントチームと共に、複数の事業を企画・運営しています。詳細はブログで発信中。
| 社名 | ai株式会社 |
| 設立 | 令和7年10月15日 |
| 所在地 | 長崎県大村市 |
| 資本金 | 100万円 |
| 代表 | 山本健太郎 |
| 事業内容 | AIエージェント活用事業 |
AI導入コンサルティング
業務フローの分析からAIツール選定・導入計画まで。非エンジニアの経営者が、同じ目線で伴走します。
AI業務代行(BPO)
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経営者向け 実践ガイド(厳選3本)
「AIを業務に取り入れたい」経営者のための完全ガイド。各記事10〜15分で読了できます。


